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敬老の日に贈りたい 祖父・祖母・親へのメッセージ&感謝の言葉 例文集

敬老の日に贈りたい 祖父・祖母・親へのメッセージ&感謝の言葉 例文集

2024年2月6日 記事更新

監修 大井麻希/Oyaima編集長・福祉用具専門相談員


2023年の敬老の日は9月18日の月曜日でした。

みなさん、贈り物などされましたか?


プレゼントには、ぜひメッセージカードを添えて。

「敬老」という響きから、60代、70代の親や祖父母は「まだ敬老の年じゃないわ」と抵抗をあるかもしれません。

そんな時は、「敬老の日のプレゼントです」「敬老の日 おめでとう」などとわざわざ伝えるより、日頃の感謝をさりげなく伝えるくらいのメッセージがベター。

また、孫がいる方ならぜひ孫からのメッセージも盛り込みましょう。


「何を書いたらいいかわからない」という方は、以下に贈る相手別の例文を用意しました。

贈る方やプレゼントに合わせてアレンジしてみてください。


 

<目次>

 

<敬老の日におすすめのプレゼント>

 

敬老の日は、前後の日にお祝いしてもいい


かつて、敬老の日は、9月15日でした。

ですが、「ハッピーマンデー制度」によって、祭日と日曜日を連休にして過ごしてもらうため、2003年から9月の第3月曜日が敬老の日となり、この日が祝日となりました。


慣れ親しんだ9月15日は「老人の日」として残され、9月15日~21日の7日間は、「老人週間」として、高齢者向けのさまざまなイベントが開催されます。


暦の上では今年の敬老の日は9月19日の月曜日ですが、その前後も含めて、お祝いを送ったり電話をしたり、会いに行ったりとできるといいですね。


おばあちゃんへの「敬老の日メッセージ」は温かく軽やかに


敬老の日のおばあちゃんへのプレゼントには、ぜひメッセージを添えましょう。

何かあれば手紙を書く世代ですから、贈り物以上に、お祝いの言葉をうれしく思ってくれそうです。


年齢を重ねることで、身体の不調を自覚したり、認知症の不安を抱えている方もいます。

できるだけ温かく、軽やかなメッセージを書くようにしましょう。

これからも生き生きと楽しく過ごしてもらえるよう願う言葉を、前向きに伝えてはいかがでしょうか。



プレゼントに添えるメッセージ文例【祖母へ】


「9月21日は敬老の日。

これまで元気に過ごしてきたおばあちゃんを祝って

孫一同から、プレゼントを贈ります。

気に入ってくれるといいな。気軽に使ってね!」



「もうすぐ敬老の日。小さい頃からかわいがってくれたおばあちゃんに

私から感謝を込めてプレゼントを贈ります。

これまでありがとう。これからもかわいがってね(^^)/!」



「敬老の日」が似合わないほど元気で若々しいおばあちゃん。

私たちの自慢です。

ますます若さが輝くように、●●を贈ります!」



「おばあちゃん、お元気ですか? 今年も敬老の日に会えなくて、本当に残念です。

おばあちゃんの大好物の●●を贈ります。

これを食べて、元気に過ごしてください。

来年は絶対会いに行くよ!」



「おばあちゃん、その後、いかがですか。

いつまでも元気でいてください。ひざかけ、気に入ってくれるとうれしいです。

早くよくなるように祈っています。」


 

<敬老の日におすすめのプレゼント>

 


おじいちゃんには日頃の感謝や応援メッセージを


家でゆったり過ごすことが多くなったおじいちゃんには、おうち生活が充実する贈り物と一緒に、今まで頑張ってきてくれたことへの感謝や、いきいきと過ごすおじいちゃんを応援するようなメッセージを届けてはいかがでしょうか。


男性から祖父へのメッセージの場合は少し照れくさいかもしれませんが、短い文章でも、きっと喜んでくれることと思います。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【祖父へ】


「おじいちゃん、敬老の日なので、プレゼントを贈ります。

おうちで過ごすのにピッタリなグッズ、喜んでくれるといいな。」



「おじいちゃん、元気ですか? 敬老の日、おめでとう。

なかなか会えないから、せめてプレゼントを贈りますね。

落ち着いたら会いに行きたいです!」 



「「おじいちゃん」という呼び方が似合わない若々しいじいじ。

もっと若くカッコいい姿が見たいから、この●●を贈ります。

身につけた写真を送ってね!」



「おじいちゃん、お元気ですか。

いつもいろいろ送ってくれたり、心配してくれてありがとう。

日頃の感謝にささやかですがプレゼントを贈ります。

またゆっくり会える日を楽しみにしています。」



「おじいちゃん、まだまだいろんなことを教えて欲しいので、

これからもずっと元気でいてください。

正月に帰省予定なので、その時はこれでみんなでお酒飲みましょう。」


 

<敬老の日におすすめのプレゼント>

 


祖父母2人には仲良く過ごすことを祈るメッセージ


高齢の夫婦2人暮らしだと、何か困っていないか、夫婦仲良くしているか、など気になりますね。

ペアの贈り物や、夫婦で一緒に楽しめる贈り物をして、メッセージを送るのもよいですね。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【祖父母へ】


「じいじ、ばあば、敬老の日がやってきました。

今年も元気で過ごしているようで、うれしいです。

いつまでも元気で健康で過ごせるように、祈っています」



「おじいちゃん、おばあちゃん、その後いかがお過ごしですか?

おじいちゃんの看病が大変だと思うけれど、おばあちゃんもたまには

息抜きしてね。ふたりで使える●●を贈ります。毎日の生活に役立ててください」



「元気で毎日を過ごしているおじいちゃん、おばあちゃん。

敬老の日なんて似合わないけど、とにかくプレゼント贈ります。

おいしく食べて飲んで、ますます元気で過ごしてください!」



「おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう。

体を動かすのが大好きなおふたりに、●●をペアで贈ります。

仲良く一緒に使ってね!」



「おじいちゃん、おばあちゃん 元気ですか?

なかなか会えなくて寂しいけれど、仲良くやっていることと思います。

敬老の日にちなんで、湯のみを贈ります。二人で仲良く使ってくださいね」


 

<敬老の日におすすめのプレゼント>

 


母親へのプレゼントメッセージは、思い切り親しみを込めて


敬老の日に、母親にプレゼントを贈るのは、ちょっとはばかられるかもしれません。

女性の多くは自分の実年齢よりもご自身を若いと感じています。

60代70代は特に、「まだおばあちゃんではないわ」と思っている方が多いでしょう。


そんなお母さんには、「敬老の日はプレゼントを贈るきっかけにすぎない」ということをさりげなく伝えてはいかがでしょうか。

なかなか会えず、一緒に過ごすこともできないのだから、年に何回も贈り物で交流したい、そんな気持ちを伝えましょう。

お孫さんがいるなら、孫からのメッセージとして伝えるのも喜ばれます。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【母親へ】


「お母さん、元気にしていますか?

敬老の日なので日頃の感謝をこめて、プレゼントを送ります。

まだまだおばあさんになるには早いけれど、最近腰が痛いって言っていたから

腰をサポートするグッズです。使ってみてね」



「おばあちゃん、敬老の日おめでとう。プレゼント贈るね。

ママと選んだんだよ。大切に使ってね(みほ)

おかあさん、元気にしていますか? 落ち着いたらみほと遊びに行きますね」



「いつも若くて素敵なママに「敬老の日」なんてぜんぜん似合わないけど。

プレゼントしたくなったから贈ります。これからも若くてかわいいママでいてください」



「お母さん、元気ですか? 気がつけばお母さんも●歳なんだね。

敬老の日にプレゼントするようになるとは、私もびっくりだけれど。

でも気にしないで。ただお母さんに似合う服を贈りたかっただけ。着てみてね」



「お母さん、その後体調はどうですか?

具合が悪くなると気持ちも沈むかもしれないけれど、きっとよくなるから。

敬老の日、プレゼントを贈ります。まだまだ元気でいてくださいよ!」


 

<敬老の日におすすめのプレゼント>

 


父親へのプレゼントメッセージは、シンプルでも言葉にすることが大事


60代70代の父親だと、母親と同様、「敬老なんて…」と思うかもしれません。

そんな方には、ことさらに敬老の日とは言わずに、感謝を込めて、元気でいて欲しいからというメッセージを贈るといいですね。

口下手な方は、「一緒になにかしよう」「健康を願っています」というような短いものでも構いません。そんなシンプルなメッセージでも、子どもからの愛情はしっかり伝わります。

小さなお孫さんがいるなら、孫からのメッセージという形もおすすめです。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【父親へ】


「お父さん、毎日忙しく過ごしていると思います。

敬老の日にはちょっとゆっくりしてください。

●●を贈りますので、リフレッシュしてね」



「おじいちゃん、敬老の日のプレゼント贈ります。気に入ってくれるといいな(伸吾)

お父さん、伸吾が選んだ●●です。気軽に使ってくださいね。

そのうち、みんなで遊びに行きたいと思います」



「お父さん、具合はどうですか? 早く体調を立て直してくださいね。

敬老の日なので、●●を贈ります。老いをぶっ飛ばして元気になってください」



「お父さん、元気ですか? いつもありがとう。

これを着て、ますます元気でカッコいいお父さんでいてください」



「父さん、よさそうな杯を贈ります。落ち着いたら一緒に飲みましょう」


 

<敬老の日におすすめのプレゼント>

 


両親に向けてのメッセージは、末永く幸せに、の気持ちを込めて


母の日や父の日は、それぞれに向けての贈り物をしますが、敬老の日なら、ふたり一緒にお祝いすることができます。

贈り物もメッセージも「ふたり仲良く」の思いを込めることができます。

兄弟がいるなら、全員で贈り物やメッセージを贈るのも、両親にとってはうれしいでしょう。


「ここまで子どもたちを育ててきてよかった」「これからも家族仲良く、元気で暮らしていこう」と思えるようなメッセージを送りましょう。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【両親へ】


「パパ、ママ、ずっと会えなくて寂しい思いをしています。

敬老の日に、感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈りますね。

ふたりともずっと元気でいてくださいね」



「お父さん、お母さん、元気にしていますか?

あんまりケンカせずに仲良く暮らしてください。

敬老の日だから、ふたりにペアの●●を贈ります。一緒に使ってね」



「なかなか出歩けない日々でストレスがたまっていると思います。

少しでも気晴らしになるいいと思って、

今年は初めて敬老の日のプレゼントを贈ってみました。

兄弟一同で選びました。仲良く使ってください」



「お母さん、腰が痛いのは治りましたか?

お父さん、目の調子はどうですか?

いつまでも2人元気でいてもらいたいから、●●を贈ります」



「お父さん、お母さん、気づけばふたりとも70代後半。

敬老の日が似合うようになってきたかな? 

これからもずっと2人仲良く元気でいてください。

プレゼントにおいしそうな佃煮を贈ります。2人で食べてね」


 

<敬老の日におすすめのプレゼント>

 

この記事の監修者  大井麻希

シニアギフトサイトoyaima監修者プロフィール
福祉用具専門相談員、「Oyaima」編集長。
2013年よりシニア・介護情報サイトの編集長として、高齢者・ご家族・介護施設・専門家などを数多く取材。2020年にシニアの方へのギフト選びサイト「Oyaima」を開設。
自身も80代の両親を持ち、年配の方の日々の暮らしが豊かになる、介護予防になるプレゼント選びを実践しています! → Oyaimaについて
 

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