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父の日に贈りたい メッセージカード&感謝の言葉 例文集

父の日に贈りたい メッセージカード&感謝の言葉 例文集

2024年2月6日 記事更新

監修 大井麻希/Oyaima編集長・福祉用具専門相談員


2024年の父の日は、6月16日の日曜日です。

まだ少し先ですが、今年はどんな贈り物をされる予定ですか?


プレゼントには、ぜひメッセージカードを添えて。

大事な子どもからのメッセージカードは、プレゼント以上に喜んでくれるかもしれません。

「父親とはロクに話して来なかったから、何を書いたらいいかわからない」「照れくさくて……」という声も聞こえてきそうです。

そんなときは、以下の例文も参考にしてアレンジしてください!

 

<目次>

 

実の父親へのメッセージは元気に明るく!


若い頃は仕事や自分の交友関係で忙しかったお父さん。

年齢を経ると時間の余裕もでき、独立した子どもたちにも目が行くようになります。

仕事や家庭はうまくいっているか、孫は順調に育っているか、心配はしなくても、折に触れ心にとめています。

世代的にも、照れくさくて言葉には出さない方が多いですが、そんな父親の愛情をしっかり受け止めるのが、まずは父の日に子ども世代がするべき役割。

これまでがんばって家庭を支えてきてくれた父親への感謝、そしてこれからの人生への応援を、明るい言葉で示しましょう。

言葉は少しラフなほうが、家族だからこその親しみや愛情が伝わり、嬉しいかもしれません。

照れくさい方は、短い言葉でも大丈夫ですよ!


プレゼントに添えるメッセージ文例 【実の父親へ】


「父の日に感謝の気持ち、伝えます。

これまで本当にありがとう!

お父さんのおかげで私たちもここまで来られました。

これからも元気で過ごしてください。」



「お父さん、父の日のプレゼントを贈ります。

これからもゴルフを続けて元気でいてほしいと思って選びました。

今度、一緒に、練習場に連れて行ってください(体を動かしましょう)。」



「父の日だから、父さんの好きな○○を贈ります。

いつまでも健康でいてください。」



「パパ、若い頃は私たちのために一生懸命に働いてくれ、最近は孫の面倒もみてくれて、本当にありがとう!

息子の○○も、じーじが大好きだよ。

息子と一緒にプレゼントを選びました。ぜひ使ってね!

今度、ふたりで電話しますね。」



「父上、父の日だから○○を贈ります。

たいして話してこなかったけれど、家庭を持った今は、父上に聞きたいことがいろいろあります。

世の中が落ち着いたらぜひ遊びに行かせてください。」




義理の父には、あえて甘えて親しみを込めて


義理のお父さんは、娘婿や息子の嫁には少し遠慮がちに付き合っているのではないでしょうか。

だからこそ、父の日には子ども世代からその距離をグッと縮めるようなメッセージを贈りましょう。

尊敬の念をにじませながらも、親しみを込めた言葉で、感謝を表現してはいかがでしょうか。

照れくさければ、孫をダシに使うのもひとつの手。

また、プレゼントは夫婦や家族と一緒に選んだ、と書くのもよいでしょう。

なお、「お義父さん」ではなく、「お父さん」と書いたほうが、気持ちが伝わります。




プレゼントに添えるメッセージ文例 【義理の父親へ】


「お父さん、ご無沙汰していますがお元気でしょうか。

父の日が近づいてきましたので、贈り物をさせていただきます。

もう少し世の中が落ち着いたら、家族全員でぜひおじゃまさせてください。」



「お父様、お元気でお過ごしですか?

父の日が近づくにつれ、娘の○○が「じーじにプレゼント贈りたい!」と言いまして、家族3人で相談しながら贈らせていただきました。

気に入っていただけたら嬉しいです。」



「お父様 和菓子がお好きだと聞きまして、贈らせていただきました。

もうすぐ父の日、ご一緒に過ごしたかったのですが、残念です。

落ち着きましたらぜひ伺わせてください。」



「子どもたちからのメッセージです。

『おじいちゃん、父の日だから、プレゼント贈るよ。

また一緒に遊んでね! ゆうと』

私たちも、お父様にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

どうぞお健やかにお過ごしください。」



「お父さん、いかがお過ごしですか?

6月の第3日曜日は父の日。

感謝の気持ちを込めて、贈り物をさせていただきます。

使っていただければ幸いです。」



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祖父にも「父の日」にプレゼントを


今どきのおじいちゃんはお若いので、敬老の日よりも父の日のほうが、お祝いにふさわしいかもしれません。

両親とともに、親子2代でおじいちゃんにプレゼントをしてもよいでしょう。

メッセージは子供よりも孫からの言葉の方が、より喜ばれそうです。

「いつまでも元気でいてね」の心を込めた言葉を贈りましょう。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【祖父・おじいちゃんへ】


「いつも若々しいおじいちゃんには、敬老の日より「父の日」が似合います。

だから、父の日にプレゼント贈ります! もっと若くカッコよくなってね! 」



「お母さんやお父さんと一緒に、おじいちゃんに「父の日プレゼント」を贈ります。

いつも私たち家族にやさしくしてくれてありがとう。

これからも元気でいてね。」



「小さい頃から父親代わりだったおじいちゃん。

今年も父の日プレゼントを贈ります。

これからもよろしくね。」



「きょうだいの中でも一番のおじいちゃん子だった私から、

父の日プレゼントを贈ります。

いつまでも私の「じーじ」でいてください。」



「家族のまとめ役のおじいちゃん、いつでも我が家の大黒柱です。

○○家のゴッドファーザーに父の日のプレゼントを贈ります。

いつも感謝しています。」



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父親代わりになってくれた兄・親族に


小さい頃からかわいがってくれた、年の離れた兄や親族。

成長しても何かと気にかけてくれて今に至っているなら、ぜひそういう方にも「父の日」をきっかけに、プレゼントを贈りましょう。

あまり人に会えない時期だからこそ、きっと心がなごみます。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【父代わりの親族へ】


「子どもの頃からずっと私を守ってくれている叔父さん。

父親のような存在だから、父の日に感謝の気持ちを贈ります。」



「お兄ちゃん、いつも父親のように私を気遣い、おおらかに包んでくれてありがとう。

私の第二の父・お兄ちゃんに

父の日のプレゼントを贈ります!」



「父が亡くなった後、何かあるたびに連絡してアドバイスをくれた叔父さん。

叔父さんがいたから、私は今こうして幸せに暮らしています。

父代わりの叔父さんに感謝を込めて父の日のプレゼントを贈ります。」



「年の離れたきょうだいだから、私はいつもお兄ちゃんをお父さんみたいに思っていました。」



「これからもよろしく。

「父の日」にまっさきに感謝のプレゼント贈ります!」



「叔父さん、なかなか故郷に帰れませんが、お元気でお過ごしだと思います。

実家をなにかと世話してくれてありがとうございます。

まるで父親みたいな叔父さんだから、父の日にプレゼント贈ります。」




お世話になっている年の離れた上司や先輩、恩師へ


仕事先でいつも自分を守ってくれた上司や先輩、そして未熟だった自分を包み込んでくれた恩師。

親族よりも気にかけて世話してくれた人がいるのは、幸せなことです。

そんな方に今だからこそ、感謝の気持ちを込めて「父の日」に贈り物をしましょう。

会いに行けなくても、気持ちを伝える方法が、ここにあります。


プレゼントに添えるメッセージ文例 【心の父へ】


「入社以来、父親のようにいろいろ教えてくれた○○さん。

笑われそうですが、父の日のプレゼント贈ります。

ご笑納ください、そして、これからもよろしくお願いします。」



「困ったときにいつも支えてくれる、父親のような存在。

○○さんがいなかったら、今の私はありません。

永遠の父に、感謝を込めて、父の日のプレゼントを贈ります。」



「課員全員の父である○○さん。感謝の気持ちを込めて父の日にプレゼントを贈ります。

できの悪い子どもですが、これからもよろしくお願いします。」



「父のいない私に、父親の代わりとなってほめてくれ、叱ってくれた○○さん。

本当にありがとうございます。

これからもずうずうしく甘えさせてください。

感謝を込めて父の日のプレゼントを贈ります。」



「偉大なる父のような○○さんに、父の日に感謝を贈ります。

遠慮は無用ですよ、できたら来年の子どもの日に私にプレゼントください(^_^)。」



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